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2018年12月09日  
頑張れ!周防大島!
 ■■ 水が来たぞ!周防大島!



2018年の周防大島(山口県)は、色んな出来事がありました。
そんな中でもこの度の"断水"は、長い間生活に直結し島に大きな被害を与えました。



 
 
   "断水"については、やっと先週解消しましたが、40日にも及んだ観光への打撃はこれから回復しなければなりません!
これからせっ瀬戸周防大島へ行きましょう!
 
12月8日(土)急に冷え込んだ影響で、海面温度気温の差でできる"浮島現象"が現れ、遠くの島々が宙に浮いて見えました!

 
 
   ハワイのカウアイ島姉妹島を結ぶ周防大島は、夏場のイメージがありますが、おしゃれなカフェが沢山あり年中楽しめるところです。
 
どこのカフェも絶景の海が臨める場所にあり、非日常のひとときを楽しめます。

 
 
   カフェはカフェでも"お寺カフェ"もあります。
こちらは、お食事の際は事前予約が必要です。
 
 「瀬戸内ジャムズ・ガーデン」は、自家製ジャムの販売と隣接してカフェを営んでおられます。


お店の前に広がる景色はサイコー! 

 
 
   ハワイっぽいリースがかかっていました。
断水の間、自家製のジャムを作るため、昔使っていた"井戸"で凌いで来られたそうです。
 
みかんの取手とってもユニーク!
みかん製ですが未完成ではありません。

 
   
   中はジャムだらけ!様々な食材のジャムがあり、試食もできます。
柑橘系マーマレードだけでも80種類以上あるそうです!

 
 建物の周りにある"ファーム"で育てた"大島みかん"をはじめ、いちぢく、かぼちゃ、レモン、ライム、ブルーベリー、さつまいもなどを使って特製ジャムを作られています。

店内からの絶景! 
 
   カフェ以外にも見どころいっぱい!
「道の駅サザンセトとうわ」から見える景色に、干潮時に島と島が繋がる"エンジェルロード"があります。
 
 続いて道沿いに5分、周防大島が生んだ戦後の日本を代表する作詞家「星野哲郎」の記念館が見えてきます!
 
 
    作品は「三百六十五歩のマーチ」や「函館の女」「アンコ椿は恋の花」など4000曲以上に及びます!

 
 「えーっ!この曲も!」と思うほど綺羅星のごとく燦然(さんぜん)と輝く4,000の作品群に驚かされます!
代表曲ごとに創作秘話が込められた映像も見られます。えーぞー!

星野哲郎は、作詞活動を自身の夢であった船乗りに例え「浮かんでは消える紙の船」と詠っていたそうです。
資料館は、それに因み"紙の船"を模したデザインになっています。
 
  ふたたびカフェです。
去年出来たばかりの人気スポット「リ・セト」ですが、こちらもこの度の断水で営業できなくなり、先週やっと再開できたそうです!
 
 四国まで見えるオーシャンビュー!をふたりで眺められる特等席や・・・  
   オープンエアな"こたつ席"!ここからも四国が見えました!
もちろん心配しなくても"あったか室内席"(画像奥)もあったからね。




ボリューム満点サンドウィッチ! ↓ ↓
     
   「ホテル&リゾート サンシャインサザンセト」も断水中は来島者が激減してしまいました。
「冬の海も静かでいいですよ!」とホテルの方、
是非、行ってみて下さい。
 
 12月10日から「周防大島復興応援割引クーポン」が発行されます。
クーポンを利用して、この機会に周防大島に行ってみませんか?
詳しくは、山口県のホームページをご覧下さい。
 
 
   たわわに実ったみかん!
12月15日(土)と16日(日)には、「道の駅サザンセトとうわ」や「周防大島町陸上競技場」駐車場で"がんばっちょるけー!周防大島"の第一弾として「みかん祭り」が開催されます!
みかんの島ならではの企画満載です!是非、行ってみましょう!