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2012年08月26日  
安佐動物公園のナイトサファリ!
 ■ 安佐動物公園の「ナイトサファリ」へ行こう!

毎年恒例の「納涼ナイト★サファリ」は、現在、開催中です。
今年は、ナイト・サファリ10周年とあってパワーアップして開催しています。
まず、正面入口では、日本一高齢のクロサイ"ハナ"(推定46歳)のモニュメントが迎えてくれます。



 ↓ 入場したのは午後6時半ごろ、丁度黄昏て、序奏としてはナイスな感じです。
 
     
      ↑ 入口正面の"ヒヒ山"の隣にはフラミンゴとペリカンの池が広がっています。丁度6月、フラミンゴの赤ちゃんが誕生したところで、うろうろしていましたが、この赤ちゃん、親のペアが育児放棄したため、別のフラミンゴの雄と雌が代わりに卵をあたため、今も育てているんだそうです。(おやまー・・・)
 安佐動物公園の"顔"はいくつもありますが、シマウマもそのひとつです。
ここのシマウマは、これまでの出産頭数142頭と国内トップを誇り、国内外にも48頭を送り出しているということから、国内の動物園や水族館に贈られる最高栄誉の「古賀賞」を受賞しました。

現在、安佐動物公園には、雄6頭、雌12頭がいます。
 
     
   最近人気の「キリンテラス」
アミメキリンが見下ろせるテラスです。
顔を良く見るとまつ毛が長いんです。
これは、砂埃を防ぐためなんじゃないかということですが、マツゲーナイと思います。
 
 
 アフリカゾウは、"芸"を披露してくれますが、行った時は丁度終わったところでした。  
     
  → ゾウの実物の壁画もあります。
    この前で記念撮影するといいですよ。
    ↑ 岩をまたいで「かゆいの」。








 
 

"ぴーちくパーク"には、インコ、ペンギン、ヤギ、ヒツジ、子供など沢山居ます。とくに子供は日が暮れてもミストや池でおおはしゃぎ!





  ↓ インコ同士の戯れ。

                    子供とヤギとおじさんの戯れ ↓
 
     
      ↑ 片側交互通行です。このあと反対向きに
   1匹やってきて、気の弱いヤギは困って
   いました。

 ← 子供はほぼ放し飼いです。


 
 「ことりの家」では、人間が鳥の家におじゃまします。写真もしっかり撮ります!(鳥だけに)  
   ← 灯篭も撮ろう!
かなり暗くなって来ました。「レオガラス」では、ライオンがすぐそばまでやってきます。 

 
 
     動物たちだけではなく、各種ライトアップが施されています。
暗くなれば、更に浮かび上がる仕組みで、暗い夜道もワクワクしてきます。
     
 ほら!コーンなところもライトアップ! →     ↑
安佐動物公園は、広島カープとコラボしてます。
バナーには「ぼくたちZOOっとなかよC」と書いてありました。



 
     
 今年は、「ナイト★サファリ」10周年ということで、展望広場でイルミネーションを展開!ゾウ、ペリカン、クジャクなど17体がライトアップされていますので是非、ご覧下さい。





 ↓ 松井市長もライトアップに一役かっていました!?
 
   
   安佐動物公園の"ナイト・サファリ"は9月2日までの土・日開催しています。閉演時間は午後9時まで、夕涼みにお出かけ下さい。