ホーム > TOPICS > 被爆73年&西日本豪雨1ヶ月の8月6日
2018年08月05日  
被爆73年&西日本豪雨1ヶ月の8月6日
 ■■
「ピースメッセージとうろう流し」2018




被爆73年の8月6日、原爆ドーム対岸の元安川では、今年も原爆で亡くなられた方々の慰霊の気持ちを込めて"とうろう流し"が行われます。



 ↓ "灯ろう"の木枠
 
 
     およそ1ヶ月ぶりの"ミッキーズ・プレイス"は、昨年8月6日の"灯篭流し"の模様をお送りします。
 
 今年は、「西日本豪雨災害」から1ヶ月というなかでの8月6日、亡くなれた方々の慰霊の気持ちを重ね合わせてご参加ください。
 
 
   夕暮れ近くに集ってきた人たちは、午後6時頃元安川に灯篭を流し始めました。
 
元安川の両岸だけでなく、元安橋相生橋の欄干からも見入る人達!  
   現地では、テレビなどで見る「とうろう流し」とは、違った想いがこみ上げて来ます。
 
すっかり日が暮れて、原爆ドームも闇夜に浮かび上がりました。

 
 
  平和の願いが綴られた約7500個の灯ろうが川面を彩ります。
 灯ろうを購入してメッセージを記入し川面までやってくると73年前のこの日の出来事に想いを馳せずにはいられません。


 
 
    最近では、海外の方も多く、世界共通のメッセージとして届くことを願います。

 
 今年、夏のひろしまは、平和自然災害に対する想いが込められた"灯ろう"になることでしょう。